2015年のエアコンシェアを席巻したルームエアコンの特徴について

エアコンの使用されるシーンで一番多いのが夏場、その次が冬場となっており、これらのシーズン前にはエアコンメーカー各社が新型の機種を導入するのが一般的です。特に2015年度も多くの新型の機種が導入されており、なかでも市場で関心が高かったのは省エネ性能のルームエアコンです。
その省エネ性能のルームエアコンの関心が高かった理由としては、エアコンの耐久使用年月が10年を目安にしているとされ、10年の長期にわたる使用のため、その分、電気代を低く抑えるタイプが選択されやすい傾向が見て取れます。2015年度はかつて以上に人々の省エネ意識の高まりが背景にあったといえます。
実際には買い替えのきっかけが故障を原因としますが、少しでもランニングコストを抑制したい点もあり、省エネタイプのエアコンが人気となります。市場シェア率の高いメーカーでも省エネ性能に力を入れている傾向が強く、多少割高であっても購入されることも多いのも特徴的です。
またエアコンシェアの中でも台風の目となったのが、省エネ性能の他に気流や風向き、空気清浄などの機能性に優れた製品です。気流や風向きについては、例えば人感センサーなどを搭載したりして気流や風の流れを快適に変える仕組となっており、省エネ性とマッチさせることで実現できるルームエアコンも存在します。
しかも従来の様に、空気清浄機能付きやフィルターの掃除を自動でしてくれるお掃除機能も付加されているタイプが、一定のシェアを持っています。

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